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ISMSとPMSの統合コースコースコード:IPI

受講料 (通常価格)24,000円+税
修了者/紹介者割引価格 21,600円+税

1日通学

ISMSとPマークの統合について、考え方(理論)を1日で集中的に学びます。

本コースについて

EU一般データ保護規則(General Data Protection Regulation : GDPR)による日欧間のデータ移転の施行及びJIS Q 15001:2017の改正に鑑み、ISMS(ISO/IEC 27001:2013)とPMS(JIS Q 15001:2017)の差異を明確にし,ISMSとPMSの融合をいかに図るかを解説します。また、パブリッククラウドにおける個人識別情報保護の実践規範(ISO/IEC 27018)、個人識別可能な情報保護の実践規範(ISO/IEC 29151)、現在、JIS化を進めているプライバシー保護の枠組み及び原則(ISO/IEC 29100:2011(JIS X 9250))を解説し、個人情報のフレームワーク、用語の整合性を図ります。このことにより、日欧間のデータ移転の対応とISMSとPMSの統合を図ります。本コースは、ISMSとPマークの統合について、考え方(理論)を1日で集中的に学ぶコースです。ISMSとPマーク統合について、実践的な規定作成を学びたい方は、実践!ISMSとPマーク統合の内部規定作成コース(コースコード:IPIK)のご受講をご検討下さい。なお、ISMSとPMSの統合だけの話ではなく、その他関連するISO規格等や条例を含めて講義を進行します。

対象

受講対象者

  • ISMSとPマークの統合のために、知識習得を希望される方
  • ISMSの運営をご担当の方
  • Pマークの運用をご担当の方
  • 情報セキュリティに関連する業務をご担当の方

カリキュラム

スケジュール

1日目 9:30~17:00

  • EU一般データ保護規則(General Data Protection Regulation : GDPR)
  • 加工匿名性、PIA、PbD、PeT
  • 個人情報保護のフレームワークと用語の整合性 ISO/IEC 29151
  • PIA ISO/IEC 29134
  • 個人情報保護の実践規範 PIA ISO/IEC 29151
  • 演習:PIA、リスクマッピング、ユースケース、情報フロー
  • 改正個人情報保護法とJIS Q 15001:2017の改正点
  • 規程及び様式の作成
  • 理解度確認

講師

畠中 伸敏

Hatanaka Nobutoshi


東京情報大学 元教授、工学博士。一般社団法人リスク戦略総合研究所 理事長

受講料

通常価格 修了者割引価格 紹介者割引価格
24,000円+税 21,600円+税 21,600円+税
  • テキスト代、修了証書発行代、昼食代含む。
  • 修了者割引、紹介者割引、各種割引制度の適用方法は、こちら

日程

東京

日程 会場 ステータス
2019年4月19日(金) 東京 終了
2019年7月1日(月) 東京
2019年10月25日(金) 東京
2020年1月10日(金) 東京