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自工程で品質をつくり込む現場管理(コード:KHT)


1日通学

企業間の競争が激化する中で、品質にまつわるトラブルで競争力を失っている企業を多く見られます。それは、「品質つくり込み」ができてないからといえます。「品質つくり込み」の考え方は、今や製造企業の常識であり品質管理の基本でもあります。

しかし、実際にやりきっている企業はまだ少ないが実状です。それは、多くの企業において、まだ検査で品質をつくるといった従来の大量生産時代の考え方が残っているからだと考えます。この「品質つくり込み」の考え方を紹介し、不良手直しが極めて少ない品質レベルになるには、どのような考え方でどのようなアプローチをしていけばよいかをわかりやすく図や事例で解説します。

【対象】
不良流出で損をした企業の経営者
歩留りの悪い企業のライン担当者
多品種少量生産の工場長
生産現場組長・班長
品質担当役員

【コース内容】
1.品質とは何か?
ものやサービスの「悪さ」のこと
品質が良いということは、コストが下がることになる
品質の評価は、モノの良さではなくコストで評価する
 
2.なぜ品質のつくり込みなのか?
モノ余り現象になり、競争力の激化でお客様優先の考え方になった
工程だけでなく、設計品質やサービスまで含めた品質の考え方に変える
良い商品・サービスを提供することで、競争力を強化する
良い商品、良いサービス、感動の提供、全社が一体となって取組む
まず自分の職場、工程、作業の環境整備を行い、整備された環境で仕事をする
現場だけでなく組織が一体となって、取り組むという考え方へ
現場だけではいくら改善しても不良は半減だけ、前工程の協力も必要
 
3.品質つくり込みは、良品条件の確保
なぜ、品質不良は減らないのか?
検査重視の考え方と品質は工程でつくり込むという考え方の違い
自工程完結、全数自己検査の考え方へ
良品条件を明らかにして、それを維持していくやり方と取り組み
バラツキやカタヨリを減らす良品条件を探し維持する
 

4.品質つくり込み能力を強化するには?

手法・ツール、生産システムの構築
良品条件管理表、品質パレート机、変化点管理など 
現場の自律化
4Mの標準化、チームリーダー制度など
現場に強い人づくり
作業の標準化、多能工化と訓練など
 

5.品質つくり込みを目指すアプローチ法

品質状況の見える化
品質データの収集と分析。管理板などのツールの紹介
リアルタイムでの不良発生を検知するしくみ
良品条件の確保
基本はリズムある作業と作業環境を確保すること(モノと情報の整備)
問題発生からすぐフィードバックするしくみづくり
良品条件の解明→なぜなぜ分析、PM分析など
人の良品条件の設定と維持→作業要領書、標準作業票、設備点検表など
設備・機械の良品条件とポカヨケ導入など

【時間】
9:30〜17:00

【講師紹介】
(株)SMC代表取締役 松田 龍太郎 氏
1974年 米子工業高等専門学校 電気工学科卒業。
1974年 倉吉立石電機株式会社(現オムロンスイッチアンドデバイス株式会社)入社。技術課配属。主な業務内容は、リミットスイッチの設計、開発、品質保証、生産技術など。特許・実用新案は、26年間で150件。改善実施件数は、6,000件以上。
1984年 同社、リミットスイッチ製造課配属。主な業務内容は、製造の管理監督。
1986年 同社、ONPS推進課(トヨタ方式のオムロン版)配属。主な業務内容は、トヨタ方式の導入と定着。あらゆる業務改善を実践。その後、日本IE協会の生産革新大会に2年連続して講演。
2000年 同社、退社。
2000年 有限会社エス・ピイ・エス経営研究所入社。欧州を中心に現場改善コンサルティングを展開。60社以上、200工場以上。
2006年 同社、退社。
2006年 株式会社SMC設立。代表取締役就任。
2011年 ドイツで、Adeput−Consultants GmbH&Co.KGを設立。
2016年 株式会社グローバルテクノ講師。
日本IE協会会員。
主な著書に、「絵とき ポカミス撲滅大全(日刊工業新聞社 共著・監修)」、「絵とき 簡便自働化(日刊工業新聞社 共著・監修)」、「日本製造業を立て直す「超ものづくり」(日経BP社 共著)」、「虫の眼・魚の眼・鳥の眼(日刊工業新聞社 工場管理 連載中)」など。


【受講料】
通常価格
修了者割引価格
紹介者割引価格

36,720円(税込)

33,048円(税込)
33,048円(税込)
テキスト代、修了証書発行代、昼食代含む。
修了者割引、紹介者割引、各種割引制度の適用方法は、こちら >>>

【日程】自工程で品質をつくり込む現場管理(コード:KHT)

日程
会場
 
2017年9月28日(木) 東京


(株)グローバルテクノ 研修事業部
TEL:03-3360-9001
FAX:03-3367-2001
〒161-0033 東京都新宿区下落合1-5-22 アリミノビル 4階

 

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